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2015/09/08
ソニッケア sonicare hx6330の電池交換
philipsのソニッケアキッズ HX6330の電池を交換した。
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参考
ソニッケアヘルシーホワイト【HX6710】の電池を交換してみる | カブログ☆速報
http://kblg.caramelmilk.jp/blog/2014/10/26/post-121/
まず底のフタを外す。底穴にマイナスドライバを突っ込んで回す、という記述が多いが、柔らかい素材なので、ドライバでこじると穴が削れてしまい、充電台の乗せるとグラグラになってしまう。
細いマイナスマイナスドライバドライバなどを隙間に差し込んで行く方が無難。
作業用ヘラがあると便利。
中身はスルッと出てくる。
リチウムイオン3.7V、14500サイズのものを別途購入。
内蔵されているのはタブ付き。今後も簡単に電池交換できるよう、タブなし電池を使う。
マイナス、プラス端子の半田を外す。
半田を除去すると、電池がタブごと基板から外れる。このタブは再利用する。
先ほどのヘラをつかい、タブをグリグリとゆっくり取り外す。
タブのみ再度基板に半田付けする。
新しい電池を入れて完成。
半田を基板から取り除くのが慣れないと難しい。工具があると便利。
リチウムイオン電池の規格
最近の電子機器は充電式のものがほとんどで困る。
1年も使うとバッテリーがかなり弱ってしまう。そのくせ、電池交換はメーカー預かりとか、あるいは「電池交換できません」と言い切るか、使い捨て前提の設計となっている。
消費者をバカにしている。
ハラが立つのでよく分解して、自分で電池交換するはめになる。
バラしてみると使われている電池はだいたい、3.7Vリチウムイオン電池。
14500と18650というものがよく使われている。
14500は単三電池と同サイズ。
18650は二回り大きいサイズ。
モバイルバッテリーの中身もだいたいこれ。
この電池を購入すればよいわけであるが、中国製を買うとかなり安い。が、玉石混交で当たり外れが大きい。しかし日本製(実際には中国製造)は高い。
書いてある容量もまったく信用できない。困るなあ。エネループで統一してくれよ、と思うが、時代は1.2V→3.7Vに移行してるんだねえ。
リチウムイオン二次電池 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E9%9B%BB%E6%B1%A0
円筒型リチウムイオン二次電池の規格(サイズ)は、直径(mm単位で2桁)+ 長さ(0.1mm単位で3桁)の計5桁の数字で表される。 2013年現在、市場に流通している円筒型電池の規格としては、26650/18650/17670/18500/17500/16340/14500 /10440のものが存在している。なお、14500はいわゆる単三型乾電池に10440では単四型乾電池相当するサイズになる。