DENONのレコードプレーヤDP200USBに付属している「trans music maneger」は「Quintessential Media Player」と同じ物である。
フリーソフトを手直しして製品化しているわけだ。
その違いはtrans music manegerにはMP3のセパレータプラグインが付属しているということ。
だが、このセパレータは精度が悪いうえ、分割前に視覚的に確認できないので、使い勝手が非常に悪い。
さらにカスタム版なのでバージョンアップしない。
よって、使わないことをオススメする。
Quintessential Media Player
と
mp3directcut
を併用すれば、trans music maneger以上の効率化が図れる。
Quintessential Media Player
qmpの日本語化
HEAD
2012/03/18
2012/03/17
レコードをCDにする その3 VINYL TO CD
レコードをMP3化する機器の決定
→DENON プレーヤーシステム DP200USBK
MP3データの分割、処理、メタデータの入力
→
mp3directcut
trans music maneger
super tag editor改造版
mp3tag
を併用
MP3をオーディオCD化
→
ここで再度つまづく。
MP3を、CDを焼くソフトで普通にオーディオCD化すれば、曲目データが引き継がれると思っていた。
しかし、うまくいかない。
MP3を音楽CD(普通のCDプレーヤーで聞けるCD)にすると、メタデータが受け継がれないことが判明。
MP3をMP3入りCDとする場合にはメタデータは残るが、再度アナログ化?するとダメらしい。
iTunesならできるとか、ソニーのxアプリならできるとか、いろいろ書き込みはあるが、基本的にはできない仕組み(裏技はあるようだがめんどうなので)。
CD-TEXTという規格がネックらしい。
windows media playerなんかに音楽cdを取り込むと、曲名が表示されるが、あれはcdに入っているデータではなくて、インターネット上のデータベースから引っ張ってきたデータ、だそうだ。pcの音楽データをcd-rom化するときにも曲名が自動表示されることがあるが、それも基本的にはネット上のデータということになるらしい。
これに対して、音楽ファイル内そのものデータを、そのまま受け継ぐのがcd-textらしい。
したがって、現在普通に流通しているような音楽CDをPCに取り込んで、並び替えてオーディオCD-ROM化するような場合は問題にならないが、
データベースにはない自作音楽ファイルとか、インディーズ音楽ファイルなどは、PC内でシコシコ曲名を入力しても、オーディオCD化(MP3でないもの)するときにはそのデータは引き継がれず、「アーチスト名不明」の音楽ファイルになる、という仕組みのようだ。
せっかく入力したデータがもったいないので、オーディオCD-ROMとMP3のCD-ROMの2通り作ることにする。
オーディオCDはCDエクストラにすると、ジャケット写真などのデータも入れられて便利だ。
→DENON プレーヤーシステム DP200USBK
MP3データの分割、処理、メタデータの入力
→
mp3directcut
trans music maneger
super tag editor改造版
mp3tag
を併用
MP3をオーディオCD化
→
ここで再度つまづく。
MP3を、CDを焼くソフトで普通にオーディオCD化すれば、曲目データが引き継がれると思っていた。
しかし、うまくいかない。
MP3を音楽CD(普通のCDプレーヤーで聞けるCD)にすると、メタデータが受け継がれないことが判明。
MP3をMP3入りCDとする場合にはメタデータは残るが、再度アナログ化?するとダメらしい。
iTunesならできるとか、ソニーのxアプリならできるとか、いろいろ書き込みはあるが、基本的にはできない仕組み(裏技はあるようだがめんどうなので)。
CD-TEXTという規格がネックらしい。
windows media playerなんかに音楽cdを取り込むと、曲名が表示されるが、あれはcdに入っているデータではなくて、インターネット上のデータベースから引っ張ってきたデータ、だそうだ。pcの音楽データをcd-rom化するときにも曲名が自動表示されることがあるが、それも基本的にはネット上のデータということになるらしい。
これに対して、音楽ファイル内そのものデータを、そのまま受け継ぐのがcd-textらしい。
したがって、現在普通に流通しているような音楽CDをPCに取り込んで、並び替えてオーディオCD-ROM化するような場合は問題にならないが、
データベースにはない自作音楽ファイルとか、インディーズ音楽ファイルなどは、PC内でシコシコ曲名を入力しても、オーディオCD化(MP3でないもの)するときにはそのデータは引き継がれず、「アーチスト名不明」の音楽ファイルになる、という仕組みのようだ。
せっかく入力したデータがもったいないので、オーディオCD-ROMとMP3のCD-ROMの2通り作ることにする。
オーディオCDはCDエクストラにすると、ジャケット写真などのデータも入れられて便利だ。
2012/03/12
レコードをCDにする その2 VINYL TO CD
DENONのレコードプレーヤDP200USB
USBへの録音スタートストップは手動だが、簡単にMP3化できる。
フォノイコライザー内蔵なのでプリメインアンプも不要。手持ちのミニコンポで音を出せた。
問題はMP3化後の処理。 デジタル化すれば後はいいか、と思っていたがやはりメタデータがないと不便。
付属のtrans music manegerはあまり使い勝手が良くない。
ファイル分割の精度が悪いのと、ファイル最後部の無音カットができない。
そこでまずファイルの最後部分にできる無音カットと分割は
mp3directcut
メタデータの修正は
trans music maneger
super tag editor
mp3tag
を併用している。trans music manegerは楽曲データを検索するのに便利。しかしLPなので、当然古いものが多く、ネット上に情報がないことの方が多い。
いきおい、手入力の方が早い。
そこで表計算ライクに使えるsuper tag editorと、使い勝手の良いmp3tagを併用している。
USBへの録音スタートストップは手動だが、簡単にMP3化できる。
フォノイコライザー内蔵なのでプリメインアンプも不要。手持ちのミニコンポで音を出せた。
問題はMP3化後の処理。 デジタル化すれば後はいいか、と思っていたがやはりメタデータがないと不便。
付属のtrans music manegerはあまり使い勝手が良くない。
ファイル分割の精度が悪いのと、ファイル最後部の無音カットができない。
そこでまずファイルの最後部分にできる無音カットと分割は
mp3directcut
メタデータの修正は
trans music maneger
super tag editor
mp3tag
を併用している。trans music manegerは楽曲データを検索するのに便利。しかしLPなので、当然古いものが多く、ネット上に情報がないことの方が多い。
いきおい、手入力の方が早い。
そこで表計算ライクに使えるsuper tag editorと、使い勝手の良いmp3tagを併用している。
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