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2012/11/21

CD-MDポータブルシステムRC-MD330 修理失敗

ビクターのCD-MDポータブルシステムRC-MD330を修理してみた。
これからはMDが主流になる、といわれた頃に中古で買ったもの。
MDは結局、最初だけ大げさに…いつのまにか市場から消えた。














MDは快調なものの、CDが動かなくなったり動いたりするようになった。
壊れてもいいので自力でやってみた。


CDの調子が悪いとこはどうやら、ピックアップというのを交換すればいいらしい、というのは分かった。
ネットで 修理マニアの人を発見したので参考にする。
SONY KSS-213Cというピックアップを入手して交換すればいい、と書いてある。

ebayで探すとすぐに見つかる。早速買う。えらい安い。






ピックアップは「ショートランド」という処理が必要らしい。
アース処理をしてるはんだを取り除く、ということのようだ。
KSS-213Cの場合は下の写真で示したところの半田を取り除く。















分解は後ろ側から。
けっこう手順が多く、途中めんどうにになってきた。











なんとか1時間かけて交換。ピックアップはうまくはまらないので、エイヤッと押し込む。
うまくはまる。












再度組み直して、電源を入れると…動かず。ピックアップ自体は「カタカタ」と振動して反応してるようなので故障原因は別のところかもしれない。

あまり得るものは無かった。



2012/11/07

コーヒードリッパー hario

コーヒードリッパーを買う。

せっかくなのでいろいろ調べる。
最近はなんでもすぐ調べられて便利な反面、これでは実物販売は売れないだろうなぁとも思う。

ドリッパーには大きく分けて
・メリタ式
・カリタ式
・コーノ式
・ハリオ式

・ネルドリップ
・サイフォン
・パーココレータ
・直火式(エスプレッソなど)

があるようだ。今回はペーパードリップなので前段の4つから選ぶ。

メリタ式


カリタ式



コーノ式



ハリオ式


おなじみなのはメリタとカリタであるがメリタはドイツの老舗メーカーで、カリタは日本の後発メーカーらしい。
両者にまったく関係は無いらしいが、どうみてもメリタの真似をしたのがカリタであろう。
メリタは一穴、カリタは三穴という違いがある。
三穴は100均でも売ってるので特許などはフリーなんだろう。

最近、玄人っぽいということで、自称コーヒー通が推すのがコーノである。珈琲サイフォン株式会社
というところが作っている。円錐形で大きい一穴が特徴である。特許だか意匠だか権利を保護してるらしく、高めの値段設定である。
これにそっくりなのがハリオV60である。比較的安い。コーノにに使用料を支払っているとか。らせん状のドリップが特徴だという。

コーヒー好きのうんちくサイトは山ほどあるので検索するとすぐに出てくる。
どれでもいいと思うが、ホームセンターで売ってたので目新しいハリオ式を買ってきた。
ただ、
コーノとハリオは円錐形状なのでフィルターも独自のもの を使わなければならない。フィルターで儲けよういうメーカーの意思が読み取れる。

そこは工夫する。普通の台形ペーパーフィルターを折り紙すればいいだけのこと。
さほどこだわりはないのでこれでいい。

片側を折って
ひっくり返してもう片側を折る
完成 だいたいぴったり





2012/10/22

ハンディスキャナ SKYPIX TSN410

ハンディスキャナを買った。
SKYPIXのTSN410
送料込み49ドル。aliexpress。 A4サイズで300/600/900DPIのスキャンができる。
jpeg/pdfの2フォーマット。単三2本でmicroSDHCメモリ。





http://www.skypix.cn/



使ってみると、900dpiはファイルサイズがでかすぎるので不要。実用的には300dpiで十分だった。
多少もやっとした感じはあるが、なんといってもお手軽なのがいい。
PC無しで、単三電池2本のみ使用なので、どんどん書類を読み込ませることができる。
読み込みはminiUSBで接続できる。あとでまとめて転送すればいい。本体にカレンダーもあるのでファイルのプロパティに作成日時情報が入る。


国内で同様な製品が販売されているが、元は全部同じようだ。
PSC-2Uの取説をみたら操作ボタンは全く同じだった。
PSC-2U取説(PDF)



↓国内で売ってるこのタイプは、どのメーカーでも製造元は同じじゃないかと思う。
















若干ひっかかる感じがしたのでやすりをかけて滑らかにした。


900dpiではかなりゆっくり動かさないとエラーになる。
300dpiではかなり早く動かしても読み取る。


歪む、というレビューがある。
失敗する人はおそらく、鮮明に読ませようとするあまり、力一杯押さえつけてるんだと思う。
そうするとせっかくのガイドローラーも機能しないし、スキャナが斜めに走査する原因となる。

コツは、押さえつけないこと。
垂直方向の加重はスキャナ自体の重さだけでいい。手は水平方向に動かすだけ。
軽く軽く、でいい。
そうすれば歪むことは、あまりない。


国産メーカーと中国製との違いは日本語マニュアルがあるかないか、だけ。
ちなみにTSN410には300/600DPI JPEGのみのバージョンと300/600/900DPI JPEG/PDF対応のバージョンがあるようだ。

The SkyPix TSN410 Handheld Scanner(you tube)